『隣人』

隣に引っ越してきた投資コンサルタントのケビン・スペイシーから女房の交換を提案される。
ずっと拒否してきたが、CM作曲家ケビン・クラインはついにある晩、隣の家のベッドに入ってしまう。
翌日、ジョギングしているとパトカーが来て、彼女が撲殺されていて、クラインが犯人とされる。

すべては、スペイシーの仕組んだ罠で、その妻も素人ではなく売れないブルース・シンガーだった。リッチな夫婦と思っていたが、クラインよりも貧しい詐欺師夫婦だったのだ。
妻にも逃げられて追い詰められるが、そこに保険会社の調査員が来て、・・・。
監督アラン・J・パクラで、さすがに上手く出来ている。
アメリカの天国と地獄の格差のすごさ、競争社会のすごさを再認識する。
二人のケビンがジョギングなど、様々なスポーツを義務のようにやっているのが、実に大変だなと同情する。
衛星放送

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