「 演劇 」一覧

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蜷川幸雄の役者時代

蜷川幸雄が役者だったのは有名で、彼自身は駄目な役者だったとよく書いているが、映画ではかなり活躍している。 篠田正浩の『暗殺』では、清河八郎の...

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『ナンバーズ』

ベニサン・ピットで『ナンバーズ』を見た。 ひどい芝居だと思っていたが、やはりひどかった。約50分の劇だが、20分は寝てしまった。 クローンで...

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『思い出を売る男』

劇団四季の『思い出を売る男』を見た。私は基本的に映画、演劇は公平評価する立場なので、浅利慶太は嫌いだが、加藤道夫の代表作をどう演出するのか、...

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『キッチン』

『キッチン』と言っても、吉本バナナの小説ではない。イギリスの劇作家・アーノルド・ウェスカーの劇である。 ウェスカーは、1960年代に日本で大...

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秋山菜津子について

秋山菜津子については、1991年9月「ミュージック・マガジン」の批評で、ケラリーノ・サンドロビッチの出鱈目芝居『カラフルメリィでオハヨ』の演...

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『ルル』

『ルル』は、貧困の中で富豪の新聞社社長(古谷一行)に拾われた少女ルル(秋山菜津子)が、その美貌からモデル、女優で有名になり、雑誌編集長、カメ...

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『ルル』

ベデイント原作の『ルル』は、様々なジャンルで取り上げられた問題作で、ここでは白井晃の演出、秋山菜津子の主演で公演された。いろいろあるが、それ...

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『青い炎』

貴志祐介の小説を蜷川幸雄が監督したもので、主演は二宮和也と松浦亜弥。このキャスティングはいかにも蜷川らしい。「アイドルには、その時代を表現す...

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『デモクラシー』

ル・テアトル銀座で『デモクラシー』を見る。 これは,西ベルリン市長から西ドイツ首相になった社民党のブラント(鹿賀武丈)と,その秘書で実は東ド...

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『花咲く港』と『夕凪』

新国立劇場で『花咲く港』を見た後、下北沢のシネマ・アートンで『夕凪』を見る。『花咲く港』は菊田一夫が戦時中に書いた劇で、『夕凪』は私のご贔屓...