「 さすらい日乗 」一覧

スラウエシ島は

スラウエシ島は

今、地震で大変なインドネシアのスラウエシ島だが、ここはインドネシアでも秘境のようなところとして思われているようだ。 私は、イン...

『殺人者』

『殺人者』

1966年10月に増村保造の『赤い天使』を見るために川崎中央映画に行って偶然見たら、大変な出来でびっくりした映画。その時に、安田公義という監...

『時を接ぐ』

『時を接ぐ』

民芸の公演を見て、期待は一応満たされた。岸富美子・石井妙子の『満映とわたし』は非常に面白い本で、日本映画史に興味のある者にとっては、...

俳優座から返事が来た

俳優座から返事が来た

六本木の俳優座劇場の劇場入り口の階段が、反バリアフリーであることは前にも書いた。 そのことを俳優座に送ると、以下のように返事があっ...