「 映画 」一覧

『ぶっつけ本番』

『ぶっつけ本番』

昔から見たいと思っていた作品。ニュース映画カメラマンで、実在の人物松本久弥をモデルにした1958年の東京映画。原作小笠原基生、脚本は...

『海と毒薬』

『海と毒薬』

熊井啓は、最初の作品『帝銀事件・死刑囚』から見ているが、あまり好きになれない監督である。ただ、この映画でも監督補佐を務めてい...

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長谷部慶次氏について

私は、戦後の日本映画の監督では今村昌平が一番だと思っている。大学に入ったとき、意外な人が今村昌平の映画を好きだと言って驚いたことがしばしばあ...

『やさしいにっぽん人』

『やさしいにっぽん人』

時間的には途中からになることは分かっていたが、どこかで見たことがあると思って見ていたが、すぐに見ていないことに気づき、また意味がさっ...

『代診日記』

『代診日記』

1959年、仁木多鶴子と田宮二郎主演作品だが、田宮には(新人)が付いている。 原作は芥川賞作家の小谷剛で、こんな通俗的なものも...

『海抜0米』

『海抜0米』

1964年の松竹作品、教師の倍賞千恵子が東京下町の女子高校に赴任してきて、京都での修学旅行から始まる。そこでは岸久美子の盗癖が描かれ...

月丘夢路、死去

月丘夢路、死去

月丘夢路が亡くなられたそうだ、95歳。 日本映画史上、最高の美人の一人だろう。宝塚時代からきれいなので有名で、そのためにいじめ...