ヒラリーでも整形した

アメリカ大統領選・予備選挙の最初、アイオワ州の民主党員集会で1位になったのは、黒人のオバマ候補で、ヒラリー・クリントンは負けた。
この後、どうなるかはまだ分からないが、最後はヒラリーが勝つのではないかと思う。何故なら、共和党ブッシュと最も正反対なのは、民主党女性大統領だからだ。

ヒラリーについては、有名な小話がある。
ヒラリー・ローダムとビル・クリントンは高校の同窓生だが、ある日高校の同窓会があり二人で行った夜、ホテルに戻ってビルは言った。
「お前、昼間はジムと随分仲良くしていたじゃないか」
「そうよ、だって彼が好きだったんだから」
「・・・でも良かっただろう、俺と結婚して。
 あいつと一緒になっていたら、ただのガソリンスタンドのおばさんだ。
 俺と結婚したから、ファースト・レディーになれた」
「あら、ジムと結婚していたら、彼を大統領にしたわ」

ヒラリーのように優秀な女性でも、やはり美醜は気になるのか、彼女は多額の金をかけて整形手術したそうだ。

さらに不思議なのは、クリントンの問題の「モニカ・ルインスキー事件」のモニカ・ルインスキーだが、彼女はどこかヒラリーに似ている。
勿論、と言っては申し訳ないが、モニカの方が昔は、はるかに美しかったが。
男女が選ぶ異性のタイプというのは、どうやら特定のものがあり、結局それを求めているものらしい。DNAで決められているのだろうか、竹内久美子先生。

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