「 演劇 」一覧

『時を接ぐ』

『時を接ぐ』

民芸の公演を見て、期待は一応満たされた。岸富美子・石井妙子の『満映とわたし』は非常に面白い本で、日本映画史に興味のある者にとっては、...

俳優座から返事が来た

俳優座から返事が来た

六本木の俳優座劇場の劇場入り口の階段が、反バリアフリーであることは前にも書いた。 そのことを俳優座に送ると、以下のように返事があっ...

幡ヶ谷で飲む

幡ヶ谷で飲む

大学の劇団で3年上の堀内聡さんが亡くなったとの知らせがきたのは、火曜日の夕方だった。 日曜日に葬儀会場の代々幡斎場に行き、式に出た後、...

『消えていくなら朝』

『消えていくなら朝』

新国立劇場の宮田慶子芸術監督の最後の演出作品としては、やや物足りない気もするが、彼女の実力から言えば、この程度というべきだろうか。作...