「 演劇 」一覧

『豊穣の海』

『豊穣の海』

『豊穣の海』は、『春の雪』『奔馬』『暁の寺』『天人五衰』の4部からなる三島由紀夫の最後の小説で、私は6年前に買って全部持っているが、...

『誤解』

『誤解』

カミュは、私たちより一回り上の世代にとって神のごとき存在だったと思う。私の9歳上の兄は、文学青年でもなんでもなく、長嶋に憧れて立教大学に入っ...

『時を接ぐ』

『時を接ぐ』

民芸の公演を見て、期待は一応満たされた。岸富美子・石井妙子の『満映とわたし』は非常に面白い本で、日本映画史に興味のある者にとっては、...

俳優座から返事が来た

俳優座から返事が来た

六本木の俳優座劇場の劇場入り口の階段が、反バリアフリーであることは前にも書いた。 そのことを俳優座に送ると、以下のように返事があっ...