「 演劇 」一覧

『消えていくなら朝』

『消えていくなら朝』

新国立劇場の宮田慶子芸術監督の最後の演出作品としては、やや物足りない気もするが、彼女の実力から言えば、この程度というべきだろうか。作...

浅利慶太、死去

浅利慶太、死去

劇団四季を作った浅利慶太が亡くなったそうだ、85歳。 私は、彼が嫌いなので、劇団四季の芝居をそう多く見ているわけではないが、彼は大変に...

『女人嵯峨』

『女人嵯峨』

こういう劇を見ると、シェークスピアの名を出すのは恐れ多いが、川口松太郎や北条秀治、菊田一夫らはよく劇を知っていたなと思う。吉本隆明に...

『ペーパームーン』

『ペーパームーン』

東海地方の小都市、熟年夫婦の樫山文枝と西川明は、念願だった喫茶店の準備に忙しいが、金策などが済んで、これからというときに西川が急死し...

『夢の裂け目』

『夢の裂け目』

新国立劇場の開場20周年記念公演、昔見たことがあるが、出来が良かったと記憶していたので見に行く。ところが始まってから、どこまで行って...

細胞というもの

細胞というもの

   先日、あるところで女性と話をしていて、 「昔は早稲田の劇団自由舞台には共産党の細胞があって・・・」というと、「細胞...